2017/5/5 お花の生産量日本一は?

おはようございます!
柏市・我孫子市・印西市の家族葬・1日葬ならセレモニー天来!!
「なんでも!終活相談所」の野口です。

GWですね~、今日は子供の日という事で
全然関係ないですが・・・
生産量日本一のお花の説明をしようかと思います。

答えは・・・
「菊」です!!

まさかとは思う方が多いかなぁ~と思いますが実際多いんです。
国内の切り花としての生産量がもっとも多くて、
の量は世界一と言われているほど日本人に
馴染みの深いお花です。

別名をマムと言って秋を象徴する存在として親しまれています。
スプレーマムと言えば分るかもしれません(笑)
それ菊なんです、みたいな。

切り花は周年流通していて、仏花のイメージは強いですが
最近はプレゼントのメインの花として使用できる
かわいらしい品種が増えています!!

花言葉:(黄)高潔 (赤)真の愛 (白)真実
花色:赤、ピンク、オレンジ、黄色、白、紫、緑、複色
科:キク科
属:キク属
原産地:中国
和名:菊
別名:マム
花もち:☆5
水あげ:折り

アレンジで使う時には非常に重宝されるのが菊ですが
特徴として「花もちが良い」という理由も大きいです。
やっぱりもちが良いので、長い期間同じ姿で楽しむことが出来ます。

アレンジで使う時に気を付けるとすれば・・・
①球形の菊は花束全体の形を整え易くするのでブーケに向いてます。
②スプレータイプなら色のコントラストに意識するといいかもしれません。
③珍しいのが「グリーンピンクリボン」で和の雰囲気を作ることが出来ます。

種類であれば
アナスタシア
セイオペラベージュ
フェリスオーラ
ガーネット
黄大菊
シローネピンポン
モナリザ
モナリザ

等々でしょうか。

菊はとっても奥が深いのでこのページだけでは言えませんが
詳しい話は当社の生花部を捕まえた方がいいかもしれません。

それではまた逢いましょう!!