2019.2.5 お彼岸に亡くなると御生がいい??

明けましておめでとうございます!!

営業部の野口でございますっ!!

いゃぁ~ブログが最近書けていない(涙)
というのも、私のパソコンのHDDがぶっ飛びまして
あたふたしていたのもあるんですが・・・( ゚Д゚)

という事でひっそりと再開していこうと思います(笑)

今日のお話は題名の通り
「お彼岸に亡くなると御生がいい?」

ちなみに
後生というのは・・・
「今の生」の後の事です。
例えて言うならば
・死後の生まれ変わった世界
・死後の世界      の事を言います。

更に彼岸というのは
3月の「春分の日」
9月の「秋分の日」の2日間は
「太陽が真東から登って真西に沈む」

という事で彼岸と此岸(現世の事)が
特に通じやすくなる日と考えられています。

だからこの時期に先祖供養をする事になりました。
これが世に言う「お彼岸」です。

という事でこの「お彼岸」に亡くなった方は
向こうの世界と通じやすいことから
「後生が良い」「仏様に縁がある」「優しい方」
とも言われるようになったようです。

ちなみに以前も書きましたが
この時期に食べるアンコロモチの事を
ぼたもち・・牡丹の餅 おはぎ・・・萩の花の餅

と書くわけですね。

日本人にとって「節目」というものがあり

お彼岸があることで、先祖を想う日が
区切りとしてできたのかもしれませんねぇ~(^^)/

はい、今日はこんなところで・・
それでは皆さんまた会いましょう!!