葬儀の前に考える事7つ

葬儀の前に考えること7つ

1.費用

Q.お葬式の平均費用は?
A.188万9,000円
財団法人日本消費者協会が2013年に行った「第10回葬儀についてのアンケート調査」による「葬儀に関する総費用」の平均額です。
当社としても非常に高額に感じます。セレモニー天来で行う家族葬の費用総額平均は100万円以下です。16万円の火葬プランから、数千万円クラスの社葬までお客様のご要望とご予算に合わせた形でお葬式を執り行います。

2.喪主の決め方

「遺言が第一優先」遺言に喪主が記入してある場合はその遺言に従って喪主を決めます。遺言が無い場合は特に指定がなかった場合には、下記の3つの基準を参考に決めるとよいでしょう。
・一般的な慣習
一般的な慣習では、故人の配偶者が喪主になります。
・血縁関係から選ぶ
1.長男  2.次男以降直系の男子  3.長女又は長女の夫
4.長女以降直系の女子夫又は女子の夫 5.故人の両親  6.故人の兄弟姉妹
体調面や故人との関わりの強さを考慮して決めるとよいでしょう。
・配偶者や血縁者がいない場合 / 喪主を1人に決められない場合
喪主は必ずしも1人とする必要はありません。 法律では祭祀継承者(家を祀る行事を受け継ぐ人)はひとりと定められていますが、喪主は複数でも構わないことになっています。

3.挨拶

通夜振る舞い・献杯・出棺と喪主が行う挨拶は大きく3種類あります。
文面の内容は
会葬へのお礼 ②今後のお付き合いのお願い を自分の言葉でわかりやすく伝える事が大切です。
文例もご用意致しますので、お気軽にお問い合わせください。
心構えとしては
落ち着いて・エピソードを添えて・親族と会葬者の心情を考えて
以上3つの要素があります。
また喪主の挨拶が心情的に厳しい場合は「代理者」を立てる事をお勧めします。その際はどのような立場なのか挨拶前に自己紹介をしてもらいましょう。

4.訃報

お葬式の負担を抑えるため通夜やお葬式を行わず、火葬のみを行う「火葬プラン」や「密葬」「直葬」、家族だけでお葬式を行う「家族葬」も増えてきました。お葬式費用はお葬式の会葬者の数によって変わるため、家族のみの参列にして費用を抑えたいという気持ちもわかりますが、葬儀費用は、相続財産からの控除の対象となりますし、お葬式で受け取る香典(非課税です)でお葬式費用の7~8割をまかなえるケースが多いです。また、家族葬の後、訃報を知った故人の友人・知人が、自宅に弔問に訪れるとなると、その都度対応しなくてはなりません。
故人にお礼とお別れを言うのがお葬式の場。生前の親・家族にお世話になって、最後にお礼を言いたいという人は、あなたが思う以上に多いかもしれません。その意味でも、訃報は「できるだけ多くの人」に知らせるのがいいという考え方もあります。

 

5.香典

故人様との関係や年齢によっても変わりますが、ご親族で10,000円~100,000万円、近所の場合は3,000円~10,000円、知人で5,000円~10,000円が目安です。お葬式のプランはおおよその香典でまかなえるかが目安になります。

6.相続や保険の事

当社で行っている無料の「相続勉強会」を事前に受講しておいても良いかもしれません。
相続の基礎控除は「3,000万円+(600万円×法定相続人)」=基礎控除となります。
「配偶者控除」や「未成年控除」の他にも「小規模宅地の特例」や贈与で行う節税対策もお手伝い致します。

7.お寺

大切な方がお亡くなりになった時は菩提寺(ボダイジ:お墓があるお寺)を確認しましょう。菩提寺が無い場合は、当社が導師様をご紹介致します。
宗派によってお葬式の内容も変わります。
お布施には戒名料(信士・信女・居士・大姉・院居士・院大姉)と通夜・お葬式の読経料が含まれています。菩提寺によって金額には差がありますので直接菩提寺に聞いても良いかと思います。当社で導師を御紹介する場合は金額を明確に公表しております。

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