初めてのお彼岸は何をする?初彼岸・法要・お布施について

四十九日後、初めて迎えるお彼岸を「初彼岸」と呼ぶことがあります。

ご家族から、

「初盆のように何か特別なことをするの?」
「お坊さんを呼んだ方がいい?」
「お布施はいくらくらい?」

と聞かれることもあります。

初彼岸だから特別な法要が必要?

一般的には、初彼岸だから必ず特別な法要をしなければならないというものではありません。

お墓参りをしたり、仏壇をきれいにしたり、お花や故人様が好きだったものをお供えしたりして、ゆっくり故人様を偲んでいただいて大丈夫です。

ただし、宗派や菩提寺、ご家庭によって習慣が異なる場合があります。

心配な場合には、普段お付き合いのある菩提寺へ確認してみると安心です。

お彼岸にお布施は必要?

お墓参りをするだけであれば、当然お布施は必要ありません。

一方、お彼岸に合わせてお寺の彼岸会に参加したり、僧侶に読経をお願いしたりする場合には、お布施をお渡しすることがあります。

お布施には全国一律の金額が決められているわけではありません。

お寺とのお付き合いや法要の内容、地域によっても異なりますので、分からない場合には菩提寺へ直接確認しても失礼にはあたりません。

お彼岸は故人様を思い出す節目

ご葬儀が終わったあとも、

四十九日、一周忌、三回忌、お盆、お彼岸、命日。

故人様を思い出す節目は続いていきます。

だからといって、すべての仏事を難しく考える必要はないと思います。

お墓や仏壇の前で、

「最近こんなことがあったよ」
「みんな元気にしているよ」

と心の中で話しかける。

それだけでも、大切な供養ではないでしょうか。

セレモニー天来では、柏市を中心に我孫子市・印西市・白井市など、地域の皆さまの家族葬・お葬式のお手伝いをしています。

ご葬儀だけでなく、お彼岸や初盆、法要など、ご葬儀後の供養について分からないことがありましたら、お気軽にご相談ください。


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