2018/2/5 続・卒塔婆のお話

こんにちは
柏市・我孫子市・印西市のお葬式ならセレモニー天来!
営業の野口でございます。

いゃぁ~・・・
病気になっておりました。

インフルエンザではありませんでしたが
頭の頭痛が全然おさまらないので
このまま・・一生・・・・
と思ったら

治りました!!

健康とは素晴らしいっ!!
そして、仕事が出来るというのは
ありがたい事だと実感しております。

では、今日の本題でございます。

以前、卒塔婆のお話を書きましたが
今日は・・・

ボロボロになった卒塔婆はどうするの?
というお話です。

まずは卒塔婆の復習です。

元々はサンスクリッド語の「ストゥーパ」から来ています。
※説は色々ありますが(-_-;)

故人の追善供養に使用されるものですね。

じゃ「ストゥーパ」とは何だ!!というと

「お釈迦様の遺骨を納めた塔」です。

もう伝説領域のお話なんですが
塔の形も「バベルの塔」や「ピサの斜塔」という感じではなくて
丸や三角や四角の形で階層に分かれているというような説があります。

よく立派なお墓にある「五輪の塔」と言うのは
コトバンクさんでよいイラストがあったので転載すると・・

こんな感じ(^O^)/
これが、「ストゥーパ」を模した塔でございます。

更に簡略化したのが「卒塔婆」でございます。

ではこの「卒塔婆はいつ処理するの?」というと
お寺さんの場合は1周忌を目途に「お焚きあげ」
をしている所が多いと思います。

こんな感じですね(^O^)/

自治体の霊園の場合は
「慰霊祭の後に廃棄」とか「持って帰って下さい」
なんて形になるかと思います。

供養の方法は色々あるので、各霊園・お寺さんに確認してみるといいと思います。

それでは今日はこんな感じで(^O^)/

それでは皆さんまた逢いましょう!!