よくある質問

よくある質問

ここ何年かのお葬式の中で、質問頂いた項目を取り上げてみました。ぜひ参考にしてください。また今後もなんなりとご質問を願います。

Q1.お世話になった方の「家族葬」弔問は迷惑か?

「家族葬」を「家族以外お断り」と理解するのは、家族葬の言葉の起源からも、お葬式のあり方からも正当とは言えません。しかし、そう考える人は結構いて、お葬式では多くの人がやきもきすることになります。
現実には「家族葬」を「家族を中心として縁が深い人たちを中心にして行われる、比較的に規模が小さい葬儀」と理解する人が多いでしょう。しかし、家族葬には明確な定義も、明確なルールがあるわけではないので、あちこちで混乱が見られます。
ですから「家族葬」と言われて弔問を断念するのではなく、まず「お世話になったので弔問したいのだが」とご家族の意向をたずねられたらいかがでしょうか。そういう申し出をありがたく、うれしく受け取る遺族も少なくないはずです。

Q2.お葬式はいつまでしなければいけないの?

法律的に言えば、死後いつまでお葬式をしなければいけないのかについては定められていません。
法律で定められているのは、
死亡届の提出期限
死の事実が判明してから7日以内(国外では3カ月以内)
24時間以内の火葬、埋葬の禁止
特別に指定された感染症にかかった死者(疑いのある場合を含める)以外は死後24時間以内の火葬や埋葬(=土葬)を禁止の2点でしょう。

Q3.清め塩は仏教の教え?

「清め」には身を海水に浸す=塩をかける、水で洗う=手水などがありました。そこで死者を弔問したり、火葬場に行った者は死の穢れに触れたので清められる必要がある、ということで出てきたのが「清め塩」です。

Q4.「永代供養」はどういうこと?

よく、「お墓を買う」という言い方をしますが、厳密には「お墓を、期限を定めないで使い続ける権利」の入手を言います。これが「永代使用」ということです。
期限を定めないといっても、肝心の「借り手」がいなくなれば使用権はなくなります。
お墓の場合に「借りている」のは死んでお墓に埋蔵されている人ではなく、今生きて祀る人のことです。祀る人がいなくなると、いやな言葉ですが「無縁墳墓」とされ、官報に載せ、1年間墓所のところに縁者がいたら申し出てくれるよう書いた札を立てておき、1年間経っても申し出る人がいなかったならば、墓地の管理者がその墳墓を改葬、撤去することができる、と定められています。

Q5 お葬式でトラブルを防ぐ方法は?

いちばんは生前に事前相談をして、行き違いのないようにしておくことが大切です。もし事前の打ち合わせがなかったときは、遺体を自宅に安置した後、家族で相談してから葬祭業者と打ち合わせするとよいでしょう。深夜に亡くなり、連日徹夜の看護をされていたとき、そのままの状態で打ち合わせをすると精神的にも身体的にもたいへんです。少し横になったりして休んでからの打ち合わせでかまいません。
家族の意思を先に話し、わからないことは聞くとよいでしょう。もし葬祭業者が家族の意思に誠実に耳を傾けていると感じなかったり、説明がわかりにくいときには担当者を変わってもらうか、他の業者を呼んで相談したりするとよいでしょう。
大切なことはモノが立派なことではなく、死者の扱いが丁寧か、家族と同じ目線で誠実なサービスを提供してくれるかです。料金には礼品や料理等、親族や会葬者により数により変動するものがあることに注意しましょう。

Q6.夫が入院中。いざというときはどうするか?

いちばんいいのは事前に葬儀社を決めておくことです。多くの葬儀社では事前相談を受け付けていますので、直接葬儀社に足を運び相談するとよいでしょう。
いい葬儀社かどうかを判断するポイントは次の点です。
・丁寧に応対してくれるか。
・こちらの話をよく聞いてくれるか。
・見積書を出してくれるか。
・その会社は店舗を構えているか。
その会社に葬祭ディレクターがいるか。
この中で最も大切なポイントは、「話を聞いてくれるか」です。こちらの希望、心配に耳を傾けてくれるかが大切です。
また、ご主人の希望があったら、聞きだしておくといいでしょう。

Q7.「海葬」と「水葬」は同じ?

まず「水葬」ですが、これは船員法で定められているもので、公海を航行中の船舶内で死亡した場合であって、死亡後24時間経過して、衛生的に遺体を船内に保存できないとき、死者本人の写真を撮影し、遺髪・遺品を保管し、遺体が海上に浮き上がらない措置を講じて、相当の儀礼をもって遺体を海中に葬ることを言います。
「海葬」とは、正確な用語ではなく、海で行う散骨のことを、散骨事業者が「海洋葬」「海への葬送」などとそれぞれ言っている一つです。
散骨とは「遺骨を細かく砕いて、海や山等の自然に撒き葬送すること」です。死亡後に火葬された遺骨(=焼骨)の一部または全部を、あくまで「葬送を目的」として「相当の節度」をもって撒くことを言います。

Q8. 「お別れの言葉」とは?

弔辞ですと「故人の功績を称える」ものになりがちですが、お別れの言葉は、故人との親密な個人的思い出を中心にお話しするとよいでしょう。
故人と出会って自分はよかったという想いを率直に表現することにより、遺族にとっても慰めになると思います。

Q9.友人と一緒のお墓に?

二人だけのお墓を新たに、というご希望の場合には、難しい問題があります。
まず約款や規則で親族以外の埋葬を許可している霊園を選びます。次は名義の問題が出てきます。共同名義はありませんから、どちらかの名義になります。この場合、お二人の死後、お墓を守ってくれる人がいる方が名義人になります。お二人だけの墓、とはいっても、やはりお墓の守り手が必要になるのです。

Q10.死者を忘れることが供養?

供養するということは、死者を忘れることではなく、亡くなった方が大切な存在であることを自分の中で確認することだと思うのです。
心の中にしっかりと死者を刻み込むこと、これがいま大切なことではないでしょうか。

セレモニー天来の葬儀のご相談・お問い合わせ
葬儀社セレモニー天来のスタッフブログ
葬儀に関する用語集

最新情報

  1. 増尾自治会長
  2. 芸能発表会
  3. 増尾近隣センター 体育室
  4. 柏リレーマラソン

アーカイブ

お急ぎの方も お急ぎでない方も ご相談・お見積りを承ります。

24時間365日いつでも対応(携帯OK)

04-7192-4444

最短30分でお迎え

資料・お見積り

火葬式16万円から / 家族葬37万円から

資料請求・お見積り(無料)
※お気軽にご連絡くださいませ。

葬儀社からと分からない封筒でもお送りできます。

PAGE TOP